Everything's beautiful

辺境の地で愛を叫ぶ

IPPONグランプリ感想

12月2日に放送されたIPPONグランプリの感想です。

ほったらかしブログの久しぶりのエントリーがNEWSじゃなくてごめんよぉ…

あまりにも熱かったので書かずにはいられなかったのです。

お茶の間ファンなので分析とかではなく、若林さん中心のただの個人的感想です。画像多め。

 

それでは早速

いくのだ~~~~~~~!(このオープニングの松っちゃんがかわいくて好き)

 

 

IPPONグランプリは演出がほんとうにカッコいいよね!

オープニングですでに胸が熱いわたし。

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これ若林さんの人見知りっぷりと熱い想いを表現しているようで好き。

(注:今は人見知りは改善されています 笑)

 

 

Aブロックメンバー

バカリズムさん、若林さん、千原ジュニアさん、ロッチ中岡さん、柴田さん。

バカリさん、ジュニアさんのいる死のグループ

しかもそのふたりにはさまれる席順。

 

こんなに緊張しながら観るIPPONは初めてっていうくらい、ガチガチで観ているわたし。

 

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ボタンを押して若林正恭の名前が表示されただけで涙ぐんでしまう。(重い)

 

第一問で若林さんがIPPONをとって初めてちょっと肩の力が抜けた。

でもバカリさんは序盤からガンガンとばし、第一問が終わった時点で3ポイント!強い!

 

 

続く第二問。

ここでも順調にポイントを重ねていくバカリさんとジュニアさん。

 

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この中盤でなんと若林さん最下位!

 

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必死にボタンを押す若林さん!

でもつかない!!全然つかない!!(わたし泣く)

 

こんなに闘志をむき出しにする若林さんをあまり見たことがないので、その熱さに胸がドキドキしてしまった。

 なんとか終盤に2ポイントとることができたけど、ボタン押してるのに回答権とれないのは本当に心臓に悪い~!

 

 

第三問は写真で一言ルーレット。

これはAブロックみんな面白くて、1周目は全員IPPON!

2周目もバカリさんはIPPONだったけど、次の若林さんがIPPONとれず。

いい流れを止めた形になりハラハラするわたし。

でも若林さんは落ち着いていて、3周目はIPPON!

わたしが勝手に心配してただけだった 笑

 

 

そしていよいよ最終問題。

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この時点でバカリさんトップ。

若林さんとは3ポイント差で、逆転するには4ポイントとらなきゃならないけど、同じお題で4回もIPPONとるのって相当厳しい。

しかもバカリさんがIPPONとったらさらに差が開くわけだし。

 

しかしここでバカリさんの勢いが止まる。

回答権は来るのにIPPONがとれない。

ここで若林さんがIPPONとり、さらに追撃しようというところで、回答権はジュニアさん。

 

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IPPONとってバカリさんに並んだ!

最終問題ももう中盤を過ぎ、残り時間を考えると、決勝に行くのはバカリさんかジュニアさんのどちらかだとここで誰もが思ったと思う。

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必死にボタンを連打する若林さん!

でもつかない!全然つかない!!(わたし泣く)(二度目)

そして残り時間1分のコール!

そしてなんとここで回答権はバカリさん! f:id:yasuaks:20171205154502p:plain 思わず天を仰ぐ若林さん。

万事休すか、と思われたけどバカリさんIPPONとれず。

そしてここでついに、ついにようやく若林さんについた!そして

IPPONとった~~~!!やった!!!

 

間髪いれず、すぐに次のボタンを押しまくる若林さん!

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またついた!!!連続でついた!!!!!!

そしてまた見事IPPON!!!!!!!

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とった~~~~~~~~~!!!!!!!!

土壇場で追いついた~~~~~~!!!!!!!

そしてここで時間終了!

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まさかの3人でのサドンデスへ!

 

興奮冷めやらぬなか、始まったサドンデス。

最初に若林さんが回答権を得るもIPPONとれず、次のバカリさん、ジュニアさんもIPPONならず。

サドンデスは誰かがIPPONとったらそこで終了なので、ほかの人が答えてる時ってすごく怖いと思うんです。

それなのにみんな自分の回答に集中していて、当たり前かもしれないけどすごいな~と感心してしまいました。

次にバカリさんが回答権をとるもまたIPPONとれず。

次は若林さん。

「余計なことを思い出してください」というお題に対してこの回答。

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これはよかったね!面白くて文句なくIPPON!!!

 

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若林さん決勝進出~~~~~!!!!!おめでとう~~~~~~~!!!!!!

 

 

 

 

 

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この若林さんのうれしそうな顔!!

わたしもうれしくてうれしくて、今までないくらいに興奮してしまいました。

もちろん若林さんは自分の実力で、自分のために闘ったことはわかっているけど、こっちが勝手に好きになって勝手に思い入れて勝手に応援してるんだけど、それでも

今まで応援してきてよかった~~~~

ファン冥利に尽きるよ~~~~

と心から思ったのでした。

 

 

Bブロックでは、こちらもサドンデスを制してホリケンさんが決勝進出決定!

ホリケンさんはやばいよ。強い。

 

でも我らが若林さんは落ち着いているように見えて、決勝の舞台を楽しもうとしているような頼もしさを感じました。

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決勝のいすに座れるのはたったふたり。

せりあがっていくステージを見ながら、わたしも胸を熱くしていました。

 

勝戦はどちらかがIPPONとったらお題がかわり、3ポイント先取したほうが優勝というルール。

最初のお題では若林さんがIPPONとって優位に!

そして次のお題「⚪︎○ー⚪︎⚪︎⚪︎!文字を埋めてください」で出した若林さんの答えはなんと「トゥーーース!」

 

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やってくれたこの人!決勝で相方のネタを出しきた!

 

ピンの仕事でもよく春日さんの話を出す若林さん。

よくコンビ愛と言われるけど、きっと本人はそういうつもりはなく、若林さんにとって春日さんは本当に面白くて、ツボで、だからバラエティでも大舞台でも春日さんを出して来るんだと思うんです。

そして若林さんの相方がツボっていう感覚が、わたしがずっとオードリーを好きな理由なのかな、と思うのです。だって相方が一番のツボって、コンビとしてこんなに幸せなことないから。

 

でもこの回答はIPPONとれなかった!残念!

 

f:id:yasuaks:20171205155654p:plain恥ずかしい…って顔を覆ってしまう姿にキュンキュンしてしまった。

そして「申し訳ないですね、春日に」って小さい声で言うのを聞いて泣いた。

これはコンビ愛。泣く。

 

そしてここはホリケンさんがIPPONとって同点に。

 

次のお題は、動画を見てアフレコをつけるというものだったのですが、ここでもホリケンさんが一発でIPPON!さすが!

でももし違ったら申し訳ないけど、この動画少し前にどうぶつピースで流れてたのと同じだった気がする。

だとすると若林さんすぐに答えるわけにもいかず、ちょっと躊躇したのかなとか思ってしまいました。

ここはホリケンさんがすぐに文句なく面白い回答を出してくれたので本当に良かった。

 

でも2ポイントとられて後がなくなった若林さん。

次のお題ではガンガン攻めていったけどIPPONとれず、ついにホリケンさんがIPPON!!

今回の優勝はホリケンさんでした!おめでとう!!

でも若林さん惜しかったし面白かったし素晴らしかった。

こんなに熱い闘いをみせてもらって、何も成しえていないこんなわたしでも熱い気持ちになることができて、本当にこの人を好きでよかったな、と思ったのでした。

 

f:id:yasuaks:20171205155534p:plain最後、降ってきたキラキラを頭にのせて微笑む若林さん。天使かな?

 

若林さんだけじゃなくみんな面白くて、真剣に勝負に挑む姿がカッコよくて、本当に最高のIPPONグランプリでした。

 

 

 

 

 

ところで、若林さん1年半前にIPPONグランプリ優勝してるんですよね。

でもその時はリアルタイムで観れなかったんです。

なぜなら

QUARUTETTO東京ドーム公演の一日目だったからだよ~!(泣)

人生初ライブであり、1年間恋焦がれたNEWSとの初デートの日と、ずっと応援してきた若林さんのIPPONグランプリ初優勝が、まさか同じ日にかぶってしまうとは…

ライブの余韻に浸りながら帰りの電車で開いたツイッターで優勝を知ったけれど、正直その時はNEWSに会えた喜びが大きくてそんなに気にならなかったし、あとで録画でちゃんと優勝も見届けたけど、でもやっぱりリアルタイムでみて喜びたかったな~って気持ちが残ってしまい。

でも今回こんなに熱い闘いを見ることができて、その気持ちも半分浄化できたかな…

あとの半分は、また若林さんが優勝するところを見るまでとっておく!

 

最近今までにないくらいオードリー愛が高まってるので、オードリーのことばっかりでごめんなさい。

でももちろんNEWS愛も健在です!

わたしの好きなひとたちが、次々と胸をわしづかみにされるようなすごいものをみせてくれて、ここんとこずっと好きの洪水に溺れています。幸せ。

NEWSICALも楽しみすぎて震える!

 

3年目の応援スタンス

前にチラっと書きましたが、NEVERLANDツアーオーラスの日にめでたく増田堕ち2周年の日を迎え、私のNEWSファン歴も3年目に突入しました~~!!パチパチ!!

今までこんなに好きな気持ちが持続したことがないので、2年経った今でも新鮮に増田さんにときめいたり、NEWSを思って涙したりする自分に驚いています!

 この歳になるまで趣味と言う趣味もなく、何かに夢中になった経験のない私が、こんなにも大好きな存在に出会えたこと、NEWSを応援することで生活も人生も変わったと言えることがとても嬉しいです。

 

そんな私の今現在の心構えなどを記録しておこうかと。

応援スタンスなんていうと大げさだけど、要するに自分的備忘録です。

 

 

 

 

1 発売されるCDやDVDは、発表された時点で予約して全種買う

 

 シングル、アルバム、ライブの円盤。

発売のお知らせはとてもうれしいことだけど、お財布との相談も必要。

というわけで、予約時点では初回盤のみにしたり、全種買ったりとその時によってバラバラだったけど、結局は全部欲しいんだよね!

そして後から買おうと思っても、きっかけがないと買えないんだよね!

WHITEの円盤発売のとき、とりあえず初回盤のみ買って通常盤は後からでいいや、お金に余裕ができたら買おう、なんて思ってたらお金に余裕が出来るときなんて永遠に来なかった。

そして「まだ通常盤買ってない亡霊」にとりつかれたまま月日は過ぎ、今年の母の日に誰もプレゼントをくれない、という最高の?シチュエーションがきたので、自分でプレゼントすることでやっとゲットできました。

最初から買えば亡霊に悩まされることなかった。

というわけで、悩んでるヒマがあったら最初から全部買おう!自分。

 

 

 

 

2 できるだけハガキを書く

 

NEVERLANDツアー最終日。あの公演を観て自分に誓ったのは、「NEWSの4人には何が何でも幸せになってもらわにゃいかん!そのためならなんでもする!」だったのですが。

何がNEWSにとって一番幸せなんだろう、と考えたらそれはやっぱり、発売するCDやDVDがたくさん売れることかなぁと思うわけです。

ただし売り上げを伸ばすために私がCDを数枚上乗せして買ったところで何の足しにもならないし、仮に金銭的な余裕があったとして私ひとりが100枚買うよりも、新しいファンが100人増えて、その人たちが1枚ずつ買ってくれたほうがきっとNEWSもよっぽどうれしいのではないかと思うのです。

 

では私ができることって何かな?と考えたときに、私はNEWSがこんなに大好きだよとか、NEWSからたくさん元気をもらってるよとか、NEWSを応援できて毎日幸せだよということを伝えていくことかな、と思ったわけです。

SNSやブログに書くのもいいけど、本人たちに直接届きやすいのはやはりファンレターかなと思い、毎月一回はファンレターを出す、というのを目標にしてみました。

そしてできるだけハガキで出すこと!

自分の気持ちを書き連ねて長くなってしまいがちな私は、つい封書でファンレター出しがちだったけど、開封の手間がかからないことと、すぐに読みきれる手軽さで勝るハガキをこれからはたくさん書いていきたいと思っています。

もちろん特別なときはまた封書で送るけどね!

 

そして各種番組やテレビ局にもできるだけ意見を伝えていきたいし、ラジオにはこれからもメールを送っていきます。

 

私にできることなんて本当に本当にちっぽけなことだけど、私が送ったハガキが目に入ることで、ほんのちょっとでもNEWSくんたちがうれしい気持ちになってくれたり、事務所のひとやテレビやラジオや出版社のひとたちに、NEWSがこんなにも求められているってことが伝わればいいな、と思います。

 

 

 

3 SNSでダメ出しを書かない

 

ここ半年くらい悩んでいたのが、NEWSを応援するうえでダメ出しを書くべきかどうかということ 。指摘、と言ってもいいかも。愛あるダメ出し。

 

NEWSを見ていて、これってどうなんだろう?とか、これはもっとこうしたほうがいいんじゃないか?って思うことがたまにあって。もちろんいつもかっこいいしいい歌届けてくれるし言うことないんだけど、たまーーにあるの、不安になったりすることが。

そして自分の気持ちを自由に発信できるSNSという手段があるものだから、つい書きたくなってしまうのだけど。

ただなぜ書きたくなるかというと、NEWSにもっと良くなってほしいという気持ちからなんだよね。そして冷静に考えてみると、それを私がSNSに書いたところで、NEWSのメンバーやまわりのスタッフに伝わって改善される可能性、どれくらいあるだろう?!ほとんどないのでは?むしろNEWSのここが良くないと書くことで、それを目にした不特定多数の誰かに、NEWSに対しての否定的な印象を与えてしまうことのほうが影響が大きい気がするのです。

 

私はメンタルがとても弱いので、誰かの否定的な意見を目にすると自分もそれにひっぱられてしまいがち。今は好きな気持ちがMAX高止まり状態なのでそれで気持ちが冷めてしまうことはないけれど、心がざわつくことは正直ある。だからそれがたとえNEWSを思ってのことだとしても、ダメ出しを書くことで誰かにNEWSへのマイナスな印象を与えてしまう可能性があるのなら、私はいっさい書くのをやめようと決めました。

 

もちろん、思うことを自由に発信できるのがSNSのいいところなのだから、ほかの人が指摘したりダメ出しするのを否定するつもりはないです。(やたらとディスったり叩いたりするのはもちろん違うけど)だからこれはあくまで私の、自分への戒めとしてのスタンスです。

そしてそういう意見を目にすることで不安になったり揺らいだりすることがこれからもあると思うけど、その不安はSNSに書くのではなく、自分のなかでポジティブ変換していこうと決めました。

好きな言葉に「起こってしまった出来事は変えられないけど、捉えかたを変えることで未来は開ける」というのがあるんですけど、どんなことでも捉えかたを自分で変えていこう!それが結局自分が一番楽しく応援できる早道なのだから、と思えるようになりました。

そしてSNSはNEWSへの愛をいっぱい叫ぶためのツールとして使っていきたいです。

 

どうしても不安が我慢できなかったらブログには書くかもしれないけど!その時は大目に見てください(笑)

 

 

4 メンバーとスタッフを信頼する

 

上に書いた3にも関係してくるのですが、いろいろ勝手に考えたり解釈しないで、もっとメンバーとまわりのスタッフを信頼したいな、と思います。

NEWSの方向性や売り方や魅せ方なんて、それこそ本人たちやまわりのスタッフがしぬほど考えてることでしょう。そのうえで今の活動があるのだろうから、まずそれを信頼していきたいです。

不安になったらポジティブ変換。これだけ考え抜いて全力でやってくれてるんだから大丈夫、って思うようにします。

だから私は安心してデレデレしていればいい。難しいこと考えたりせず、心配しないで思い切り楽しむこと。結局それが自分にとってもNEWSにとっても一番いい結果になっていくのではないかな、と思います。

 

 

 

書きだしてみたら中途半端に4つしかなかったけど(笑)

 今の私には未来に広がるNEWSの可能性に期待しかない。だから3年目もその次の年もこれからもずーーーーっと、明るく楽しくそして全力で応援していきたいと思っています。

 

 

 

今日も明日も、これからもずっと

生まれた事~出逢えた事~今傍にいれる事「ありがとう」♪

 

今日は1年に一度の特別な日!

増田さん誕生日おめでとう!

 

 

本当に今日ほど奇跡を感じる日はないかも。

同じ時代に、同じ国で生まれ育ったこと。

あなたがアイドルになったから出逢えたこと。

今日までアイドルを続けてくれたおかげで今、その活躍をリアルタイムで応援できること。

全部が奇跡みたいで、その奇跡にめぐりあわせてくれたのは、やっぱり増田さんの今までがあったからだよね。

生んでくれたママ、大切に育ててくれたご家族、今まで見守ったり支えてくれたお友達やまわりの人たちみんなに感謝。

そしていつもそばにいて苦楽を共にしてきたメンバーにも。

これからも増田さんをよろしくお願いします!

 

 

 

 

30歳を過ぎてますます大人っぽくなった増田さん。

きっと大人の部分を出していこうと意識的に変えたのかな、という気がします。

そんな増田さんの31歳もとてもとても楽しみです。

 

 

大好きなところも、伝えたいこともたくさんあって書ききれないけど、いつもありがとうって言ってくれるところが大好き。

いつもたくさんの幸せをもらってるから、感謝したいのはこっちなのに、いつも先に言われてしまう。

そんな増田さんが大好き。

大好きで幸せ。

 

これからも素敵な歌を聴かせてね。

たくさんの笑顔見せてね。

あなたの幸せが私の幸せ。

 

Happy 31th Birthday♪

 

 

 

 

 

個人的いろいろ  ~NEVERLAND感想2~

 

お題「私のNEVERLAND」

 

 

今回は個人的な出来事や思ったことなどを。

前回の記事はこちら。

 

 

yasuaks.hatenablog.com

 

 

まずドームは2日間行けると思ってなくて、最初はオーラスのみの予定でした。

それが5日前の月曜日に「制作開放席抽選案内メール」が突然届いた。

行けるものなら行きたい!何度だってNEWSに会いたい!って想いはもちろん強かったので、急でしたが申し込みしました。

(ちなみに申し込みは初日、二日目のどちらかのみで枚数は2枚まででした。)

そしてドーム公演初日の前日、金曜日の夕方に無事「当選」のメールが。

うれしくてうれしくて、しばらく顔をおおったまま泣いてしまいました。

 

そしていよいよNEWSに会える喜びを胸に半年振りのドームへ!

(←前回は関ジャニ’sエンターテイメント)

 

ドーム公演1日目

ドームに着いてチケット引き換えに向かうと、びっくりするくらいの長蛇の列。

でもこれだけたくさんの人があきらめてた公演に入ることが出来るんだな、と感慨深かったです。

このチケット引き換えは身分確認が厳しく、会員証と、同行者ともに写真つき身分証明書が必要です。

チケット代はクレジットカード引き落としなので、申し込み時にクレカも必要です。

無事にチケット受け取りして中に入り、席を探すとまさかのアリーナ!

メインステージ上手側一番前のブロックの最後列。

外周に近く端といえば端だけど、思っていたより数倍いい席でした。

 

 

 

2ヶ月ぶりに見るあのセットは、ドームの巨大な空間では少しだけこじんまりして見えたけど、それでもまたNEVERLANDに帰ってこれたっていう喜びが大きくて、胸の高鳴りがおさえられないまま開演を待ちました。

 

そしていよいよ開演!!

センステもバクステも遠いけど、モニター見るのが惜しくてできるだけ肉眼で目を凝らしてました。

あの熱気と興奮。

初めてのライブだったQUARTETTO以降、いろいろなグループのライブに連れて行ってもらって、どのライブも楽しくて素晴らしかったけど、やっぱり私は増田さんとNEWSがどうしたって好きなんだ、と実感しました。

NEWSが作るこのライブが、わたしが世界一好きな場所であることが改めて感じられてとっても幸せでした。

 

 

同じ空間にいられる喜びを感じながらも、できるだけ近くで増田さんを観たいという欲はばっちりあったけど、この日はリフターやアリトロやでこちらに近づいたときにことごとく後ろ向きで。

でも増田さんの背中が大好きだから、たくさんたくさん背中が観られて幸せ感じて。

そして後ろ向きでも、増田さんの視線の先には大勢のファンがいて、視線を向けられたり手を振られたり笑ってもらったりして、増田さんもファンもどちらもとってもうれしくて喜びを感じてるのが痛いくらいに伝わってきたから、大きな背中を眺めながら私も幸せでいっぱいでした。

 

 

そしていよいよ巨大フロートでのパレード。電飾がついた巨大な汽車とかぼちゃにメンバーが乗り込んで外周をまわる。

スタート地点に近い席だったので、シゲとまっすーがフロートへの階段を駆け上るのが間近に見えて興奮した。

でもスタートするとやっぱりその視線はスタンドに向けられてしまい、またも背中を眺めながら見送ることになった。

もちろんそれが正解だと思う。

だってメンバーができるだけファンの近くに行きたいって想いで作られたフロートなんだから、物理的な距離が遠いスタンド上段のファンのほうを向いていて正解なのだ。

そして私は、まっすーがぶんぶん大きく手を振りながら進み、それに反応してスタンドがわーーーーーっ!と沸くのを見て、やっぱりとても幸せだった。

そしてほんのちょっとだけ切なかった。

 

ふと視線を戻すとMADEが乗ったトロッコが後に続いていた。

そして、秋山大河くんがちょうどこちら向きに乗ってるのが見えたので夢中で手を振ったら、

 

目を合わせて微笑んでくれたーーーーー!!!!

 

切なさが一気に解消されてしまった(単純すぎるオタク 笑)

嬉しかったです!

ファンサと言えるかわからないけど、これが私のファンサ初体験でした。

 

 

そしていよいよU R not alone。

この日の増田さんは歌いだしから涙で声をつまらせて、歌えなくなってしまいました。

それを見て、一緒に泣きながらもちょっととまどってしまいました。

明日じゃなくて今日ここで泣いちゃうんだ…って。

もちろんもともと思い入れの強いドームで、泣かずに歌える自信がないと言っていた思い入れの強いこの曲を歌うことが涙の理由かな、と思います。

きっと「あの日の僕」が増田さんには見えたのでしょう。

それは、初めてドームの後ろから2番目の席でジャニーズのコンサートを観た僕かもしれないし、初めてKinkiのバックでドームのコンサートに出た僕かもしれないし、初めてNEWSとしてドームでコンサートをした日の僕かもしれないし、4人になって初めてドームに戻ってこれた日の僕かもしれないし、もしかするとこのツアーを今日まで一緒に作ってきた僕かもしれません。

わからないけれど、きっとまっすーにははっきりと見えたんだと思います。

そして結果を見れば次の日にはてごちゃんが泣いて慶ちゃんも泣いてしまったあの状況でまっすーは泣かなかったし、きっとこのツアーで流す分の涙は、この日この場で全部流してしまったのでしょう。

 

   拝啓  

   あの日の僕へ

   今はここで立っています

 

 

あの日の僕への想いは、ここで全部昇華したのかな…

 

 

 

ドーム公演2日目

6月11日。

この日は私の増田堕ち記念日。

丸二年のこの記念日を、昨年に続いてドームでNEWSと過ごせる。

なんて幸せなことか。

 

この日の席もアリーナ。しかもセンステ真横のブロックの通路側。

こんなに近い席は初めてで興奮してしまいました。

開演直前にはまた円陣の声が聴こえたし、大大大好きなオープニングも間近でしっかりと肉眼で観られて幸せの絶頂。

何度だって言うけど、NEVERLANDほどライブのオープニングにふさわしい曲はないんじゃないかな?!

残念ながらアリトロが私たちの真横の通路を通ったのはてごちゃんの一回だけでしたが、こんなにも間近でてごちゃんを見てしまって、あまりの顔面美に足が震えました。

幸い?最も近づいた瞬間はこちらを見ていなかったので横顔でしたが、たぶん正面から見たらあまりの輝きに目がつぶれてしまったと思うので良かったです…

横顔だけですごかったから…

 

 

 

そしてまっすー。

後半に入ってから隣のブロックの、さらに向こう側の通路にまっすーのアリトロが停まったとき。

アリトロにもたれたまっすーが、自分の真下のブロックではなく、少し遠い、私のいる一帯を見ながら笑って、そしてゆっくり投げチューしてくれたんです………

。。

。。。

。。。。

 

………たぶん妄想ではないはず……

 

そして確実ではないけど、なんとなくまっすぐ目が合ってた気が、しないでもない…

遠かったからなんとも言えないけど…

 

 

あ~あ、大河くんの時は近かったから確実に私だ!とわかったけど、今回はわかんないよまっすー。

全部勘違いかもしれないし、まわりにいた人全員同じこと思ってるかもしれないけど、でもこのときのことを毎日思い出してときめいている。

ずっと忘れたくないな…

 

 

 

ツアー最終日の公演は、4人の気持ちが今までよりもさらに高ぶって伝わってきてそれはすごい気迫でした。

それが最高潮に達したのはU R not alone。

すでに泣いているのか声を振り絞り出すように歌うてごちゃん。

こちらも、のどがつぶれてもいい、と全力で歌いました。

とにかくNEWSに気持ちを届けたくて必死でした。

宮城で歌ったときは、現実に戻りたくない私たちの背中を押して送りだしてくれている、と感じたのに、この日はNEWSのほうがファンを必要としていると感じました。

ファンの応援を、愛を求めていると。

ツアーが終わったら会えなくなってしまう、だから今、ここで気持ちを届けなければ!お互いにお互いが必要だと伝え合わなければ!という必死な想いでの合唱でした。

 

全力で愛を伝え合った後、舞い降りる銀テープの海の向こうに4人は消えていきました。

 

すかさず起こるNEWSコール。

場内アナウンスをかき消すくらいの勢いで巻き起こったNEWSコールに、また4人が出てきてくれました。

タオルで顔をおさえたまま泣きじゃくっているてごちゃん。

すでに泣きすぎるほど泣いていたにもかかわらず、その姿を見たらまた涙があふれだして止まらなかった。

こんなに弱くて、頼りなげなてごちゃんを初めて見ました。

4人になったときに、俺がNEWSのシールドになる。

批判は全部俺にどうぞって言ってたてごちゃん。

その言葉通り、いつも明るくポジティブにNEWSを引っ張ってきてくれたてごちゃん。

でも目の前にいるのはメンバーに支えられないと立っていられないくらいに弱ったてごちゃんでした。

ここまで彼を追い詰めてしまったことが本当に心が痛くて。

 

大丈夫だよ

ずっと応援してるから

どんなことがあっても大好きだから

守れなくてごめんね

ずっと味方だよ

 

そんな声にならない声を心で叫んでいました。

誰よりもツアーでファンに会えるのを楽しみにして、きっとツアー中はそれで自分を奮い立たせてきたんだろうな、というのが痛いほど伝わってきたから、きっともう今日でファンに会えなくなってしまうのが彼にとって一番悲しくつらいことなんじゃないか、と感じました。

この時点ではまだまだ騒動は収まったとはいえない状況で、さらにまたいろんな方面からあることないことで叩かれたり批判されたり裏切られたりといったことがあったら、直接ファンに会うことができなくなる状況で、どうやって乗り越えていけばいいのか自分でもわからなくなってしまったのではないかな、と。

 

だから慶ちゃんがいつも、「NEWSがついてるぞ!明日からもがんばれよ!」と言ってくれるけど、今日ほど、「私たちがついているから大丈夫だよ!」と叫びたかったことはなかった。

 

 

私たちはひとりひとりとても弱い人間で、だからこそキラキラ輝くアイドルに癒されたり元気づけられたりしているけど、アイドルだって私たちと同じ人間なんだと、この時ほど感じたことはなかった。

それでも心えぐられるような日々の中で、ファンの笑顔のためにステージに立ち続けてくれたてごちゃんは、やっぱりとても強い人だと思う。

彼らはステージに立ち続けることで、多く人の羨望や批判や中傷、人間の汚い部分を今までもイヤというほど見せつけられてきたはずなんです。

普通に生活していたら味わえたかもしれない、ささやかな楽しみや何気ない幸せを、全部投げうってアイドルという人生を選択してくれていることの尊さ。

どうしてそんな彼らを、簡単におとしめたりできるんだろう。

今までは、たくさん幸せをくれてありがとうと思っていたけど、あのてごちゃんの涙と支えあう4人の姿を見て、あなたたちが一番幸せになってほしいと心から思いました。

誰よりも傷ついて、誰よりも闘ってきた彼らが一番幸せになってほしい。

シゲが「湿っぽい男たち」って表現してたけど、NEWSのそういうところがやっぱり好きだから、私なりの精一杯でこれからも応援し続けていきたいです。

 

 

 

今回のライブはいろんな意味で記憶に残るライブだったけど、やっぱりライブ本編の素晴らしさは忘れたくないな、と思います。

昨年の「4人で奏でる」というテーマのQUARTETTOは、シングル曲メインのセトリで批判もあったけど、あの時4人でできることを再確認し、改めて歌で勝負することを選択したことはとても意味のあることだったと思います。

そしてその過程を経たからこそ、今回のライブが素晴らしい完成度になったのだと思います。

きっとこれからもNEWSは、さらに進化し続けていくでしょう。

これからも4人が歩んでいくその道程を、ずっと見続けていきたいな、と思います。

 

 

NEWSを愛し続ける限り、NEVERLANDの旅は永遠に、

 

 

続くっ!

 

 

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あやめについて

※本当はNEVERLAND感想の第二弾の中の内容のひとつとして書いたのですが、長くなりすぎるのとほかの内容とテイストが違うので別記事にしました。自分のために書いた部分が大半なので、こっそりアップします。

 

 

 

シゲのあやめの素晴らしさはシゲ担さんたちが語りつくしているので、増田担の私が語れることは何もないと思っていたのだけど。

 

私の言葉でどれだけ伝わるかわからないけど書きます。自分のために。

 

 

 

シゲのあやめ。

本当に素晴らしかった。

曲の完成度もさることながら、ステージ上でのあやめは息をのむほどの迫力と美しさでした。

「自分の芸術観をすべてぶつけた。」

「毎回命がけでやってる。」

シゲの言葉からも、並々ならぬ覚悟がうかがえました。

このステージに命を燃やし、全力で歌い演じるさまは怖いくらいに美しかった。

あまりに素晴らしかったからこそ、MCで3人がシゲのあやめをいじったことが許せなかった人がいるのも、わかる気がします。

でも私はあのとき、あのMCでお腹が痛くなるくらい笑って、NEWSが好きで幸せでいっぱいでした。

本当に楽しくて幸せな時間だったからこそ、それが許せなくてすべてを踏みにじられた気持ちになっていた方がいたことを後から知ってとてもとてもショックでした。

 

ただ私も思い返してみると、あやめいじりが始まったときに「これ、シゲ担さんはどう思うんだろう」とちょっと頭をかすめたんですよね。

あやめに対する思い入れの強いシゲ担さんがたくさんいることはわかってましたから。

でもそれがすぐに頭から消えて心から笑えることができたのは、何よりもシゲがそのいじりに、キレ芸で返してたからなんです。

いじりって愛があるかどうかがよく問題にされるけど、(もちろんそれが大前提として)、いじられる側に笑いの技術があるかどうかが大事なんです。

その技術がないとただのかわいそうな人になってしまって全然笑えなくなります。

だからシゲが3人のいじりにキレ芸というツッコミで返してたってことは、あそこにいた5万5千人を笑わせるために、そのいじりにのっかったってことです。

怒ったり悲しんだりせず、シゲがあの場を盛り上げるためにいじりに全力でキレていたから、私は心から笑えることができたんです。

あれだけ大勢の人が笑って盛り上がったあのMCは、シゲのツッコミがなければ成立しなかった。

見事でした。なんたってキレだもん。

ついちゃってるもん。立派なお笑いの技術です。

芸人さんのなかでもうまくいじってもらえないことに悩んでる人、意外と多いんです。

そんななかであれだけの笑いをとれるアイドルすげーー!って思います。

5万5千人を笑わせるなんて、一流のお笑い芸人だって難しいです。

それをやったんだから!すごいことだよ!

 

 

あと、これは私が思ってるだけかもしれないですが。

あやめでシゲが伝えたかったのは「多様性と愛」、それを象徴するのが植物のあやめと虹。

愛があふれる世界を思い描いたってクラウドで書いてましたね。

シゲ自身はあやめに対する想いも強いだろうし、ステージにも自分の想いを全力でぶつけていたけど。

でも、もしかしたらそれを受け取る側は、どんな受け取り方をしてもいいと思ってたんじゃないかな。

シゲが伝えたかった「多様性」ということをずっと考えていて、それって人種とかジェンダーとかもだし、いろんな人がいていろんな考え方があるということもだと思うんだけど。

シゲのあやめが、あまりに芸術的で素晴らしすぎたから、観ている人に神聖視されすぎてしまうことを恐れた…って、考えすぎかな?!

芸術的、絶対的な存在になってしまって、神様から与えられたものをただありがたく受け取るようにあやめを受け取るだけでなく、もっとラフに観て、自分で感じたり考えたりして欲しかったのかな、と思って。

まさかシゲが自分からいじってくれと言ったとは思わないけど、MCでいじられることで、あやめが不可侵の神聖な存在ではなく、いろんな受け取り方してくれていいんだよ、それが多様性ということだよ、というメッセージではないかな、と。

考えすぎかな?!考えすぎかもね。

でも私はそんなふうに考えて自分を納得させました。

そうしてあの日笑った自分を肯定しています。

もちろん、許せないと感じた人たちがいたことも。

同じものを観て、聴いても、感じ方は人それぞれ。

それが多様性だし、違う考え方、感じ方も認め合うことが愛なんだろうな、と思っています。

 

 

追記:KちゃんNEWSでMCのあやめの話題が出ましたね。

まっすーがやりたいって言って、慶ちゃんがいいね!って舞監さんにかけあったとか。

スタッフさんに協力してもらって、Jrも楽屋から駆けつけてくれて、みんなで作ったあやめは、やっぱり愛がいっぱいで素敵なあやめだったな、と思います。

 

 

 

 

 

 

果てなき夢の場所   ~NEVERLAND感想1~

お題「私のNEVERLAND」

お題お借りして書いてみました!

 

 

 

NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND

私は仙台に続いて東京ドーム公演2日間参戦してきました。

もう言葉にできないくらい素晴らしいステージでした。。。

2日間夢の国にいて帰りたくなくてまさに

♪夢ならっ(ヘーイッ!)さめないでっ(ヘーイッ!)このままで~

な気分でした…

 

このドーム参戦にもいろいろあったのですが、まずは楽曲を振り返っていきたいと思います。

ただの個人的感想文です。

 

 

 

 

 

オープニングの映像で鍵職人の4人が登場。

ひとりひとりのアップに歓声が上がる。

メインステージへJrたちが操作する汽車が登場し、センターステージへ。

すると汽車のフォーメーションが円形に変わって、センターステージを囲む。

そしてその中心がゆっくりとせりあがって、NEWSが登場!!!!

熱狂の幕開け!!!!

その様子を例えるならまさに王の降臨。

映像の鍵職人は世を忍ぶ仮の姿で、実は4人はNEVERLANDを統べる王だったとしか思えない。

巨大なドームの空間をすべて支配する、あの圧倒的な迫力!

 

オープニングはライブのなかで最も力を入れているだけあって、毎回趣向を凝らしていて素晴らしいのですが、今回は特にすごかった。

水や炎やレーザーの特効のなかでNEVERLANDを歌うNEWSは圧巻でした。

感動なのか喜びなのか自分でもわからない涙が、あふれて止まらない状態のまま次の曲へ。

 

アン・ドゥ・トロワ

荘厳なNEVERLANDから一転、軽やかなダンス曲を、王の着衣のまま歌い踊るNEWS.。

もうそれだけでファンタジー。

明るいメロディーとヘーイッ!のC&Rで、圧倒されていた心が少し落ち着きを取り戻した。

 

EMMA

イントロでテンション爆アゲ!

あのEMMAの衣装を着てメインステージに現れた4人。

レーザービュンビュン()のなかでのEMMAダンスめちゃくちゃかっこいい!!

興奮しながらも、増田さんの腰振りは双眼鏡でガン見するのを忘れない私。

あまりのセクシーさに意識が飛んだ。

 

KAGUYA

全部で三回見たはずなのに記憶がない。イントロが流れたのは覚えてるけど…

たぶんEMMAで意識飛んだまま戻ってないせいかと…

増田 生腰振り ダメ。ゼッタイ。。。

 

恋祭り

イントロ聴いて思わず笑ってしまった。NEWS恋祭りほんと好きだよなーって。

ファンと一緒にタオルぶんぶんする一体感が好きなんだろうなぁと思うと愛しさしかない。

関係ないけどツアータオルって、そこそこ厚みと長さがあるから振り回すの難しくないですか…?(←毎度うまく回せない人)

 

D・T・F

これもイントロ聴いて爆アガった!

昔からのファンの方はもっとうれしかったんじゃないかな?

慶ちゃんの「今夜はバカになれよーーー!!」の煽りで羞恥心は捨てたよ!

思い切り叫んで踊った!

NEWSの4人がそれぞれJrを従えてするパフォーマンスで、スンッって立っているだけという小ボケをする増田さんw。

 

4+FAN

10周年DVDで観て好き好き大好きな曲!

イントロ聴いて変な悲鳴上げてしまったくらいに興奮した!

これのC&Rが大好きで、まさかまさか自分ができる日が来ると思わなかったから超うれしかった!!

そして増田さんの「♪一心不乱に後悔はない!」を生で聴けたので私も後悔ありません。。。

 

 

 

VTRをはさんで、ここからは4つのエリアに分かれていく。

 

~North Gate~

 

あやめ

白い衣装で舞い踊るシゲアキ。

儚いのに力強い。そんな相反する印象を抱いた。

とにかくシゲの伝えたい多様性や愛を感じ取ろうと、必死に感覚を研ぎ澄ませてた。

特にオーラスの迫力はすごかった。

 

Brightest

間奏でひとりずつ踊るダンスに見とれてると、メインステージ上段にいた4人が一瞬で下段にワープしていて驚いた。

い、いつの間に入れ替わってたの?!

暗転の間にMADEと入れ替わったらしいのだけど、何度見てもわからない自分…毎回新鮮に驚いてた。

 

シリウス

シリウスーーー!!

これもまさかやると思わなかった楽曲。

うれしい!

 

 Snow Dance

これやるんだー?!?!とまさかでした。

ひとりずつ歌い継いでいく歌割が似ているSilent Loveがあるので、カップリングのSnow Danceはやると思わなかった。

まっすーの思い入れが相当強そうだったから聴けてうれしかった。

 

スノードロップ

ドームで追加されてびっくり!

このブロック、ほぼ毎曲驚いている。

Snow Danceだけで相当意外だったのにスノードロップまで!

歌い出しのまっすーの声の優しさよ…

 

 Touch

横一列に並んでJrと踊るのめっカワ!

たぶんこの曲だったと思うけど、まっすーと秋山大河くんの個人的に大好きなふたりの並びが激萌えで双眼鏡でガン見してしまった。

 

 

 

~East Gate~

 

ニャン太

アルバムで曲を聴く前に歌詞を読んで泣いてしまったのだけど、実際に曲を聴いたら思ったより明るい曲調で。

だからコンサートで聴いても大丈夫だと思ったけど…

 

ダメだった~!

泣くでしょこれは…

歌う前に空に向かって手を合わせる慶ちゃん見たらそれだけで涙こらえられなくなってしまった。

慶ちゃんなりのニャン太への弔い。

きっとニャン太は喜んでいるはず。

 

恋を知らない君へ

4人の優しい歌声が心に響く。

あの夏を思いだして切ない。

まっすーの大サビは息をするのを忘れた。

 

フルスイング

ここでようやく、水のエリアだから泣いてしまうような曲をそろえていることに気づく。

そういえば昨年はセトリに入ってなかったので、生で聴くのは初めてだ。

感情をほとばしらせながら、叫ぶように歌う4人に嗚咽。

 

恋のABO

キタコレ!大好き!

定番だけどどうしようもなく大好きだからうれしい!

声張り上げてC&Rして踊って楽しすぎた!

 

サマラバ

アリーナの途中から追加された曲。

ネタバレしないで行ったけど、「ノリのいい夏の曲」という時点でサマラバ一択だったらやっぱりそうだったw。

 

NYARO

これも定番だけどどうしたって好きなNYARO!

声張り上げてC&R!

NYAROで4人で作るハートマークは、オリーブくわえた白い鳩のように、平和のシンボルマークとして全世界に発信すればいいと本気で思っている。

 

ORIHIME

リフターの上で星のように輝くNEWS。

慶ちゃんの「もういいかい?」が優しすぎて泣く。

 

 

MC

毎回面白すぎるMC。

1日目も2日目もめちゃくちゃ笑わせてもらった。

2日目のあやめコントは笑いすぎて苦しかったw。

 

 

 

 

~West Gate~

 

FOREVER MINE

音のエリアの扉が開くときから、一音も聴きのがしたくなくて集中する。

メインステージにたたずむ増田さん。

スタンドマイクに向かうその姿に胸が苦しくなる。

増田さんの歌声でドームの空間が満たされていく。

本当は一瞬も目を離したくはないけれど、ほんの少しだけ目を閉じてその歌声を一身に浴びる。

私が何より望んでいた、増田さんの歌声に全身が包まれるというあの感覚を、また味わわせてくれてありがとう。

 

 

Silent Love

増田さんラップ。

CD音源でも超絶かっこいいのに、生はさらにすごい。息できない。

曲終わりにメインステージへ移動しながらてごちゃんがフェイクを歌って、1日目はそこに増田さんがラップを重ねててしぬかと思った。

2日目は増田さんはやってなかったから幻になってしまった。

 

ミステリア

JrがNEWS4人の影となる演出が秀逸。

 

BYAKUYA

ドーム追加曲、みんな大好きBYAKUYA!

ミステリアからの流れでブラックファンタジーな世界がさらに広がる。

 

さくらガール

舞い散るさくらの花びらの中で歌うNEWSが儚かった。

 

 

~South Gate~

 

I'm coming

待ってました!てごっさんの真骨頂!

最初に見たときの衝撃はすごかった。

なんたってベッドでプレイしながら歌うんだから。

その歌声で5万5千人をI'm comingさせる迫力に圧倒される。

 

それにしてもくすくす笑ってる人たち!

手越祐也に抱かれる機会なんてもう二度とないんだから堪能しないともったいないよ!

 

 

BLACK FIRE

シゲがメインステージの上段、3人が下段にひとりずつ並んで真ん中がてご。

この曲はやはりテゴシゲが中心なんだな、という構成だけど、わたしはあえてこの曲のこやますを推したい!

歌唱もパフォーマンスもテゴシゲはもちろんばっちりハマってすごいけど、レコーディングのときに「俺の中にJUONがいねぇ!」ってロックな部分が見つからないこやますエピソードにしぬほど萌えて。

それで楽曲を聴いたら、もともと優しい歌声のこやますが激しく歌う声がめちゃくちゃセクシーではないですか??

特に慶ちゃんの「BLACK FIRE!」のシャウトと、まっすーの「どうせならTAKE&GO」のとこ!

ちゃんとこやますのJUON感じたよ!

そしてサングラスの増田さんが超絶かっこよくて、モニターに抜かれるたびに腰が砕けた。

 

バンビーナ

イントロ聴いてギャーーーー!ってなった。

まさかまさかのバンビーナ!

生で「もっと感じさせてやるよ」を聞く日が来るとは…

おかげで壊れるくらいにいかせてもらいました…

 

ANTHEM

ドーム追加曲。

今回最初のセトリではサッカー曲が一曲もなかったから、「そりゃNEVERLANDなんだからサッカーはないよね」と思ってたら、やっぱりあったみたいw。

もちろん大好きだからうれしかった!

 

チャンカパーナ

チュムチュム

渚のお姉サマー(ドーム追加曲)

巨大フロートに乗ってパレード。

この演出はまさに♪NEVERLAND PAREDE。

この3曲は全部振りが大好きなんだけど、お手振りであまり踊れないNEWSの代わりにセンステでJrが踊っててくれてうれしかった!

 

weeeek

慶ちゃんが「跳べるかーーーー?!」って煽るからはりきって飛んだらコケたw。

年齢考えておとなしくしましょう。

 

ポコポンペコーリャ

ノリノリで一緒に歌っていると突然倒れて眠ってしまうNEWS。

眠りの魔法がかかってしまったので、開演前に練習したあのダンスで起こさなければいけないらしい!

こうやってお客さんを巻きこんで一緒に何かをやるのほんと好きだよね!NEWSは!

こういうの楽しいのはもちろんだけど、常に一方的に観てもらうだけじゃなくて、一緒にコンサートを作りあげる仲間として迎えてくれてるようでとってもとってもうれしい!好き!

 

流れ星

クレーンに乗ってるNEWSを見上げていると、本当に星になったみたいだった。

キラキラと輝く夜空の中で切なさがこみあげる。

別れのときが近づいている。

 

 

The Grand Finale

汽笛が鳴り響く。迎えの汽車がやってきた。

いよいよお別れ。

4人の王子様は扉の向こうに去っていってしまった。

 

 

 

でも。

 

あなたはひとりじゃない。

 

 

U R not alone

この曲の4人は感情を爆発させ、声を 振りしぼるようにして歌う。

それに応えてファンも全力で歌う。

泣きながら、でも4人に声を届けたくて必死に歌った。

心から楽しく幸せな時間をともに過ごせたことへの感謝。

別れの寂しさ。

きっとまたここで会おうという誓い。

さまざまな想いをこめて歌った。

 

愛を交し合ったわたしたちは、またそれぞれの現実へ戻っていく。

でも心の中にあるNEVERLANDに終わりはない。

NEVERLANDは果てなき夢の場所。

これからも永遠に続いていく。

 

 

 

 

 

 

 まだまだ書きたいことはあるのだけど、長くなったのでとりあえず楽曲のみの感想でまとめました。

近いうちに第二弾書けたら書きたいと思います。

 

 

 

 

自担の声で名前を呼ばれる

ちょっと個人的にとっても嬉しいことがあったので、叫んでいいですか?

 

 

MASTER HITSに送ったメールが初めて読まれたぞーーーい!!!

 

 

読まれた瞬間は訳分からなくて急に動悸が激しくなって、まっすーがせっかく私のメールにこたえていろいろ話してくれてるのに、全然頭に入ってこない状態になってしまって、我ながら一体何やってるのか。何のために送っているのか。

 

でもしばらくしてちょっと落ち着いたら嬉しさ込み上げてきた。

特に何が嬉しかったって、まっすーが名前呼んで(読んで?)くれたこと。

しかも2回も…泣く…

まっすーが……「チヤちゃん」って!!

メール読み終わった後にも「チヤちゃん」って!!

正直2回目は興奮しすぎてその時はあんまり聴こえてなかったけど、後から聴き返してみてまっすーのイケボの破壊力に腰砕けた…

あの声で自分の名前が(本名ではないけど)呼ばれる日が来るなんて。

もうちゃん付けで呼ばれる歳じゃないでしょ?とか、いい歳してみっともないとか思われたっていいんだ。

だっていくつになっても好きな人にちゃん付けで呼ばれたら嬉しいんだよ〜!

えーん、ありがとうまっすー

 

 

せっかくなので(?)送ったメール載せます。

 

 

ラジオネーム  チヤ

 

増田くんこんばんは!

いつも増田くんの声を聴ける金曜日の夜を楽しみにしています。

ところで増田くんは納豆はどんな食べ方が好きですか?

納豆オムレツや納豆トーストなどアレンジして食べたりしますか?

それともシンプルにネギと辛子を入れてごはんにかけて食べますか?

ちなみに私はキムチを混ぜてごはんで食べるのが好きです。

 

 

全文読んでもらえました!

そして読んでおわかりの通りたいした内容じゃないです♡

だってマスヒツはシゲ部と違ってあんまり深い内容のメール読まれないんだもの!

だいたい食べ物とかファッションとかが多い印象。

もちろんそういう軽い感じで聴けるの好きだからいいんだけど、シゲ部での内面にまで踏み込んだ深い内容のやりとりがちょっとうらやましかったり…いやそのモゴモゴ

 

 

前にJUMPの有岡くんと高木くんがゲストで来てくれた時に高木くんが、読まれたメールに対して(確か雨降ってきたら傘さしますか?それともぬれていきますか?みたいな内容)に「くだらなくないですか?w」ってバッサリ言ってくれたの、首がもげそうにうなづいてなんか…その…ゴニョゴニョ…

 

 

そしてラジオ聴いてたフォロワーさんたちがおめでとう!って言ってくれたのもすごくうれしかったです。

 

 

毎日スマートフォンに保存したのを聴き返してはひとりでニヤニヤニヤニヤしてます。

そしていつも聴き流してて(←)こんなに何回も聴くことないので初めて気づいたのが、ツアーグッズのパーカーの話題の時、声の感じがそれまでと変わった、ということ。

優しく明るい声から、ちょっとだけ低くちょっとだけ早口になってる。

ツアーグッズやファッションに対するこだわりがそれだけ強いんだってことを、こんなところでも感じました。

これからはもっとまっすーの気持ちを感じ取れるようにもっとちゃんと聴こ!

 

 

そんなわけで初のメール採用でした♡

本当に本当にちょっぴりだけど、遠い世界の人にほんのちょっとだけ近づけた気がしてうれしかった。

毎日頑張れるチカラをもらえました。

ありがとう!